
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年5月7日火曜日です。
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ゴールデンウィークも終わり、仕事へ学校へと新たな週がスタートします。気持ちも新たなに少し早めに家を出てもいいかもしれませんね・・・・
江戸時代の1725年、京都の寺から「仙霊」の名を授けられたと伝わる仙霊茶の収穫が神河町の茶畑(約7㌶)で今月から始まったというニュース。
幕末まで寺に毎年献上を続けてきたという伝統のあるお茶だそうです。しかし農家の高齢化などで2015年に生産組合が解散。神戸市の方が2018年に茶畑を借りて、1人だけで株式会社「仙霊」を立ち上げたそうです。
さて、面白そうに仕事をしているリーダーと、つまらなさそうに仕事をしているリーダー・・・・
部下はどちらについていきますか?
やはり面白そうに仕事をしているリーダーですよね。
しかし、リーダーは、とにかく「結果」を求められるので、仕事に「面白さ」を求めることは二の次になりがちです。
しかし、いうまでもありませんが、仕事に面白さを感じていなければ、仕事が苦痛になり、結果を出すことは難しいのです。
新入社員の3割は3年未満で退職していく時代とも言われています。その理由は、「仕事が楽しくない」というのが大半だと聞いてます・・・
過去に自分探しという言葉が流行りましたね。意気込んで就職したにもかかわらず、雑務ばかりやらされるとか仕事が面白くないとかで、もっと自分に適した仕事、職場があるはずだ・・・・とか思って転職を繰り返すなど・・・・
しかも、中途半端な転職を繰り返すので、これといった武器となる力もつかない。結果として、悲惨な状況を自身で作り上げてしまうのです。
リーダーも同じで、面白さを感じられず、仕事に没頭できなければ、スキルも身に付きませんし、中途半端な仕事しかできません。結果として、二流以下のリーダーになってしまいます。
仕事が中途半端になっていると思うなら、根本的に考え方を変える必要があります。