
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年6月3日月曜日です。
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有明海の広大な干潟を舞台に競う「鹿島ガタリンピック」が佐賀県鹿島市で開かれた様子が新聞医掲載されていた。
約1300人が競技に参加されたそうで、泥まみれで奮闘する姿に詰めかけた観客が声援を送った。
競技は宝探しや相撲など9種目あったそうで楽しそうでしたね・・・
さて、
人が成長するのに「気づき」は重要な要素です。質の高い「気づき」を数多く得ることで、誰だって大きく育つと言われています。
「気づき」というものは、いろんな場面で得られるものです。
たとえば本を読んだとき、研修を受けたとき、商談をおこなったときなど、異なる状況でさまざまな気づきが生まれる。
しかしこの気づきには質の差があるのです。
たとえば、時間管理の本を読んだとしよう、その際改めて時間管理って大事なんだという気づきを得たとしたら・・・・これって質の面でみると低いですよね。
なぜなら時間管理の本を読もうとしているわけですから時間管理が大事だということは、読む前からわかっていることなんですから。
適切なことでいえば、この本を読んで自分は何を得たいのか、どんな問題を解決したいのかと自問自答して見通しを立てることだと。
多くのケースでいえば、著者のプロフィールや目次を参考にすることで、具体的な問題や期待を考えることだってできる。
仕事をよく先送りしているそんな週間をどうすればなくすことができるのか・・・とか締め切りの概念を見直したいとか・・・・1日の分割方法について書かれてあったが、これはどういうことなのか?など、見通しを立てることで、質の高い気づきを得ることが可能になるわけです。
見通しとは、物事の進展や将来を予測すること、初めから終わりまで明確に見通せるかが重要になるのです。