
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年7月4日木曜日です。
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セッション付きオーダーメイド研修
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大リーグの監督に、「翔平は新たな歴史を築き上げている。期待されたときに期待に応える活躍をする」と言わすくらい凄い選手である。過去に野茂や黒田ら日本選手を多く受けいれてきたロサンゼルス・ドジャース。そこに新たに大谷翔平が歴史を紡ぐ27号アーチをかけた。
昨日も勝利につながる一打をホームランで・・・・これで通算500打点をクリア、あと通算200本塁打にも2本と迫った。期待されたときに期待に応える活躍ができる選手なのであっという間に達成するのでしょうね・・・・・リスペクトする選手である。
さて、
従業員エンゲージメントは、「従業員と組織の心的な繋がり」のこと。
エンゲージメントが高い状態とは、「従業員が自ら組織に貢献する意図を持って業務に打ち込んでいる」状態といえます。
エンゲージメントを高めることで人材流出を抑えられれば、組織としてのスキルレベルを保った業務の安定的な遂行や、採用コストの低減にも期待できるでしょう。
さらに従業員のパフォーマンス向上は、アウトプットの質・量や顧客満足度の改善にも結びつき、業績の向上にも繋がります。
組織全体が活性化し、ポジティブな影響をもたらすことに繋がるといえます。
エンゲージメント・サーベイとは、エンゲージメント(従業員と組織の心的な繋がり)を測定することで、組織の現状を可視化し、組織課題の改善に向けた示唆を得るためのツールです。
具体的には会社への意見や職場における人間関係、働きがいなどに関する質問をおこない、組織の「現状」と従業員が感じている組織への「意向」と「傾向」を明らかにします。
その効果の1つとして
生産性およびモチベーションの向上があげられます。
エンゲージメント・サーベイの実施により、従業員の意向と傾向を把握でき、明らかになった意向と傾向をもとに、改善策の立案・実施に繋げられます
たとえば「ある部署の生産性が低い」という課題が顕在化している場合、エンゲージメント・サーベイを実施することで、なぜその部署の生産性が低いのか、その要因を把握できます。
そして、その要因が生じている背景を仮説立て、正確な実態調査をおこなったのちに、有効であろう施策を立案・実行することで、その部署の生産性が向上したかを検証します。
なお、特定の部署の生産性およびモチベーションの向上は、結果的にさまざまな部署・従業員へも伝播し、組織全体の成長にも繋がることでしょう。