
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年7月13日土曜日です。
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日本銀行が発表した生活意識に関する調査で、「1年後の物価が上がる」と答えた人の割合が87.5%となり、2008年6月以来、16年ぶりの高水準になったと・・・・
1年前と比べた暮らし向きで、「ゆとりがなくなってきた」と答えた人(55.7%)のうち、物価の上昇を理由に挙げた人は91.4%に達し、比較可能な2006年9月以来、過去最高だった。
物価高の影響が大きくなってきているのは否めない。
さて昨日の続きです。
どのように改善すればいいのか例を挙げてみていきましょう・・・・
改善前:「明るい職場づくりを意識する」
「意識する」は実際の行動ではないので、実践に結び付きません。そのため、「具体的で目に見える行動」にすることが必要です。
改善後:「毎週、部内のメンバーに困っていることを聞いてアドバイスをする」
改善前:「プログラミングスキルを向上させる」
「向上する」と言っても、何をするのかが客観的にわかりません。それどころか、そもそも自分自身でも何をすればいいかがわかっていないことがほとんどなのです。
改善後:「毎日100行のプログラムを書き、不具合がないかテストを行う」
改善前:「スタッフ全員が問題意識を持つように努力する」
同じ言葉でも、人によって思い浮かべる基準はバラバラですし、どのレベルで、どれだけすればいいのかわかりません。そのため、ここでも具体的な基準を決めておくことが必要なのです。
改善後:「朝礼でスタッフ全員にお客さまの声を確認させ、問題点を伝える」
このように、継続は「明確な行動」を示すことによって初めて可能となります。繰り返すように、目標を達成するためには、最初の「行動計画」が肝心です。
・周りの人から見て、行動を実践したかどうかがわかるか
・誰がやっても、同じ行動を行うことになるか
の2点をチェックするとよいのでは・・・・