
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年9月3日火曜日です。
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今年の夏は暑かった・・・その言葉がぴったりだと思う。今年の夏(6~8月)の全国の平均気温は平年と比べ、1.76度高く、これまで最高だった昨年と並び、統計のある1898年以降で最も暑かったと気象庁が発表した。
9月前半も東、西日本を中心に猛暑日が見込まれるそうで、熱中症への警戒が必要だと・・・・
体力も消耗しますよ・・・・
夏の暑さをめぐり過去10年間に起きた変化
年間の猛暑日の日数・・・2014年8.3日が2024年8月25日現在19日
熱中症搬送人数・・・2014年4万48人が2024年8月25日現在8万3238人
公立小中学校などの空調設置率・・・2014年35.8%が2024年8月25日現在95.7%
男性用日傘の売上・・・2019年売り場設置が2024年8月25日現在4.6倍
全国高校野球選手権大会・・・2014年延長15回が2024年8月25日現在延長タイブレーク、2部制導入
この10年でこれまで変化したんだと改めて思いますよね・・・・
さて、
あなたの行動は?部下を下に見てますか?それとも上に見てますか?・・・・
あなたは上司という立場からだと、組織のピラミッドでは部下よりも上に位置してます。そこで、上司は自分の部下に仕事を「落とす」という発想で仕事を任せがちだと・・・
「部下とは、上司から任された仕事をする存在」という考え方です。しかし、この発想そのものが、「任せ下手」の原因だとも言われてます。任せ上手のリーダーは、下に仕事を落としていくのではなく、「逆さピラミッド」で考えています。上司は部下の下に位置し、部下が上司の土台の上で仕事をする。つまり、「上司は、部下がよりよいパフォーマンスを発揮するために存在する」と捉えているのです。「通常ピラミッド」の発想だと、仕事を任せた際に、「いかに部下が自分の期待に応えるか」がテーマになりますが、「逆さピラミッド」はまさに逆です。「自分が部下の期待に応えるにはどうしたらよいか」と考えるのです。部下を変えようとするか、自分を変えようとするか。皆さんは、どちらの発想で部下に仕事を任せていますか?部下によいパフォーマンスを発揮してほしいと思うのなら、仕事の任せ方も相手に合わせていく必要があるってことですよね。
部下の置かれている状況によって、4つの(①指示型、②提案型、③援助型、④委任型)リーダーシップを使い分ける方法があります。これを「シチュエーショナル・リーダーシップ理論」と呼ばれています。一度試みてはいかがでしょう。