
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年9月18日水曜日です。
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旧暦8月15日の中秋にあたる昨日、日本各地で「中秋の名月」が姿を見せ、夜空を照らしたとのこと。月の満ち欠けの周期でひと月を決める旧暦では7~9月を秋とし、真ん中の8月15日を中秋と呼んでいる。日本では昔から、団子や芋、ススキを供えて十五夜の月を楽しむ風習があります。国立天文台によると、新月から満月になるまでの日数は一定ではないため、旧暦8月15日の名月が必ずしも満月になるわけではない。今年は9月18日が満月で、名月と一致するのは6年後の2030年9月12日になると言われています。
さて、
こんな話が載ってました。世間で「一流」と言われている人たちは、心の底に不安や悩みがたくさんあっても、独自の考え方やポリシーによって、自分をうまくだまして自己暗示をかけているそうです。
ネガティブな考えを排除し、何事も前向きに考える思考法を手に入れているのです。
つまり、この「一流な人たち」と同じような「考え方」を持つことができれば、彼らと同じように成果を残せる可能性も高まるのでは・・・・・
映画・脚本家の有名な方の書物のなかにでてくるカメラマンの話。
カメラマンが、新潟で50年間もお米を作り続けている農家のところへ取材に行ったときのこと。
写真を撮り終えて、最後に、何気なく「今年のお米の出来はどうですか?」と聞いたのだそうです。
それに対する農家の返事が実にカッコよかった。きっとこの人は、感じるままに答えたのでしょうが、人生の教訓になるような一言だったのです。
この農家の人は「いや、わかりません」と言ったあと、続けた言葉が、「僕はまだ米を50回しか作ったことがないですから」・・・まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。天狗にならないにも、ほどがあります。「まだまだ未熟」と、現状の自分に満足しない謙虚さが、仕事をさらに追求する姿勢につながり、それが成長としてわが身に跳ね返ってくるのだと。
その通りだなぁと・・・・人間って年を積み重ねていくたびに謙虚さがなくなってわがままになったりしてしまう。人生常に成長を志すことと自分に言い聞かせて明日から新たな週を迎えるにあたって今一度謙虚な心を持って行動しようと思った。