
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年10月2日水曜日です。
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9月の平均気温、過去2番目の暑さだったそうです。気象庁が昨日9月の全国の平均気温が平年より2.52度高く、昨年(プラス2.66度)に次ぎ、統計を開始した1898年以降、2番目に高かったと・・・・北海道と東北を除く、東日本、西日本、沖縄・奄美は平年を1.1~3.4度上回り、9月としては最も高かったとのこと。9月に入っても猛暑日が多く、体力消耗してましたから・・・
これからは雨に気を付けなければならないと・・・暑さは雨の量にも跳ね返るとも言われているそうなので・・・・
さて、今日は
自分自身を客観的に認識するということにスポットを当てたいと思います。
ワードとしてはメタ認知です。
メタ認知とは、「自分自身の性格や言動、考え方などを客観的にとらえ、認識すること」を指します。
「メタ」とは、「高位の・上位の」という意味をもつ言葉であり、高位・上位の立場から自分を認識することは、つねに客観的な立場から自分自身を捉えることを意味すると言われています。
近年ではさまざまな現場でメタ認知が注目されるようになり、教育現場や企業の人材育成にも応用されています。
メタ認知を実践するためには、メタ認知的知識とメタ認知的技能の双方を身につけることが重要だと・・・・一つ一つ見ていきましょう。
まずメタ認知的知識とは、自分自身に関してわかっている知識のことを指します。具体的には「人」「課題」「方略」に関する知識に分類されます。
人に関する知識
「適度な休息をはさむことでパフォーマンスが向上する」といった一般的な知識のほか、「初対面の人ともうまくコミュニケーションがとれる」「小さな失敗を引きずってしまう」といった自分自身の長所・短所も含まれます。
課題に関する知識
「リモートワークではコミュニケーション不足に陥りやすい」、「単純作業を長時間続けるとミスが出やすい」といった、課題そのものに関する知識です。
方略に関する知識
「特定の課題はフレームワークに落とし込み、パターン化して解決する」「結論から話すことで、話の主題が齟齬なく伝わりやすい」など、課題を解決するための知識です。
2つ目は、メタ認知的知識をもとに自分自身のことを認識し、有効な対策を講じるための能力をメタ認知的技能と言います。具体的には「モニタリング」と「コントロール」の2つに分類できます。
モニタリング
メタ認知的知識をもとに、自分自身と照らし合わせながら客観的に認識することをモニタリングとよびます。自分自身の行動や考え方が正しい方向に向かっているか、認知が正常かを判断するためにもモニタリングは重要です。
コントロール
モニタリングによって客観的に自分自身を認識したとき、悪い方向へ向かっている場合には行動や考え方を修正しなければなりません。正しい方向へ自分自身を導くような行動がコントロールにあたります。
これらを踏まえ実践してみましょう。