
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年3月19日水曜日です。
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待ちに待ったメジャーリーグ開幕戦が東京ドームでスタートしました。日本人選手が4人も登場。
それも両チームの先発投手は日本人だと・・・・
結果はドジャースがカブスに4-1で逆転勝利をおさめた。
ドジャースの大谷選手は1番・指名打者として出場、1回表相手のカブスの投手は今永投手。
スタートから日本人対決が見られ、ファンは感動したでしょうね。
次の1回裏もドジャース山本投手がそしてカブスは鈴木選手、この対決も見どころですよね。
野球ファンにとっては最高のプレゼントだったでしょう・・・・
さて、
こんな人って居ないですか?研修で教わったり、上司から一度聞いたはずのことなのに、「聞いてません」とか「やったことありません」といってその場をやり過ごそうとする人。
もちろん本当に聞いていなかったり、やったことなかったりであるのであればいいのですが、問題は、すでに教わったこと、研修でやったことを、「まだ、聴いていない」で済まそうとする人です。
自分に関係ないことだと勝手に判断して、聞き流していたり、研修においても最初から聞き逃していたり・・・そもそも「聞いていない」で済ませるのではなく、自分から情報を取りに行くことを上司や先輩は期待していることに気づいてほしいですよね。
そこで考えるのが、「怒る」と「叱る」です。
整理しておくと「怒る」はイライラした感情のエネルギーの放出ですから、自分のためですよね。一方で「叱る」は相手の行動変容を促すためのコミュニケーション様式の一つなので、相手のためですよね。
それに「怒る」は相手を怒るので、対象は人ですが、「叱る」は対象が人ではなく、相手がやってしまった「こと」、作り上げた「もの」になるということです。
叱るのなら、まずは「○○さん、勘違いしてると思うけど・・・・」という言葉を最初に伝えてから話すということも取り入れてもいいかもしれませんね。