
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年3月20日木曜日です。
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野球はメジャーが来日して盛り上がっていますが、サッカーも盛り上がってますよね。
アメリカ・カナダ・メキシコで共催されるサッカーの2026年ワールドカップアジア最終予選。
今日埼玉スタジアムでバーレーンと戦う。勝てば2位以上が確定し、8大会連続8回目のW杯出場が決まる。3試合を残しての決定なら日本にとって過去最速ということですからぜひ今日勝手ほしいですね。
さて、
リーダーは、誰にでも同じように接していては、人を動かすことはできません。
相手のタイプを見極めながら、それぞれに有効なアプローチの仕方を変えていかなければならない。そこで大事なのが人を観察する力です。すなわち、コミュニケーションを円滑にするために、人を観察する力を磨くことが必要になってきます。
できるリーダーになるためには、部下がどのようなパターンでものを考えたり、行動したりするのかをよく観察しなければならないということです。
もっともいけないことは、自分の主観や感情、あるいは人の噂や一方的な評価で「こういう人間だ」と決めつけてしまうことです。レッテルを貼ってしまうこと・・・これは人間関係をこじらせる原因になります。
ひとりよがりの評価基準を捨てることができるかどうかが、できるリーダーとできないリーダーを分ける分岐点と言われています。
人は、自分が理解できない人に対しては不安を感じてしまうものです。そして、「わからない」という状態がつらいため、わからないものをわかるものに変えるためにレッテルを貼ってしまうのです。
人にレッテルを貼ってしまうと、本来のその人とは違う人格を認識してしまうので、コミュニケーションがうまくいかなくなります。リーダーは、それではダメなのです。
どんな部下でも、何らかの能力を持っています。リーダーは、部下の能力を引き出してはじめて、大きな成果を上げることができるのです。