
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年3月22日土曜日です。
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春闘賃上げ率5.4%・・・・・
労働組合の中央組織・連合が発表した今春闘の集計で、定期昇給を含む正社員の賃上げ率は平均5.4%となり、昨年同期を0.15ポイント上回ったとのこと。
一方中小労組の賃上げ率は、5%台を割り込んだ。組合員300人未満の中小724組合の賃上げ率は、昨年同期を0.42ポイント上回る平均4.92%とのこと。
さて、
経営者がカリスマで、その下で働き続けた人たち・・・時代の流れで変化を突き付けられた際に何をすればいいのだろうか・・・と考えたときに思い出すのが、
「一生懸命だと知恵が出る」・「中途半端だと愚痴が出る」・「いい加減だと言い訳が出る」という言葉です。
命がけで一生懸命だと知恵を絞りますよね、中途半端な覚悟で行うと愚痴がでてしまうし責任を転嫁してしまう。いい加減だと言い訳が出て、途中で投げ出してしまう・・・・
確かに「何としてでも成し遂げるぞ!」という強い意志をもって、知恵を絞って物事を成し遂げようとします。しかし中途半端な覚悟で仕事をしていると愚痴ってしまいがちになる、成し遂げようという意思がないと言い訳を考えてしまうものです。
やると決めたことに対して、絶対に成し遂げるという、強い意思こそが何よりも大切なのではないだろうか。
阪急、東宝グループの創業者である小林一三氏も同じような言葉を残してる。
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」と・・・・
自分の理想である仕事ではなくても、今あることに一生懸命取り組む人は前を向き、どんどん知恵を生み、その小さな積み重ねで大きな信頼と評価を得る。
そのようにして、いつしか自分の理想に近づくことが出来るのだと・・・・
ただ単に自分の理想と違うからと言って全力を尽くさないのはただの言い訳であり、逃げでしかない。本当にそう思うなら、愚痴を言いながらその仕事にすがりつかずに、本気で自分のやりたいことをやればいい。
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