
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年3月25日火曜日です。
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昨日サクラの開花の発表があって、私の家の近くのサクラを意識してみています。まだつぼみがでそうで、でないといったかんじでしょうか・・・・今週には開花するところが多いと聞くので、楽しみです。
3月も残り1週間。その後4月が始まります。新たに社会へと旅立つひとたちはワクワク?ドキドキ?憂鬱?いろんな感情が交差しているのかも・・・・
さて、こんなデータが・・・・
中小企業における2025年の正社員採用予定
1.採用の有無
「採用する」企業は昨年比4.4ポイント減の30.0%である。同割合の減少は3年ぶりとなり、雇用回復の動きに一服感がみられた。このところ、中小企業の景況が悪化傾向にあることも採用意欲を減退させる要因になったと考えられる。
2.採用理由
「仕事量が増加し、人手不足になってきたため」(62.8%)が最も多く、調査開始以降 最高値となった。以下、「現事業の業容拡大を図るため」(21.8%)、「退職による欠員を補充するため」(10.6%)、「優秀な人材を確保するため」(4.8%)と続いている。
3.採用方針
採用区分は、「新卒採用」(20.2%)が2割程度にとどまっているのに対し、「経験者採用」は79.8%と圧倒的に多い。
また、採用対象は、「外国人も採用対象」とする企業が30.8%で3割程度となっている。
4.経験者採用する理由 (複数回答)
「新卒者の成長を待てない」とする企業(56.7%)が最も多く、「新卒の応募者が集まらない」(46.8%)がこれに続く。以下、「新卒者は定着率が低い」が30.8%、「新卒者を育成する体制を敷けない」が19.4%となっている。
5.採用しない理由
「人手は適正だから」が74.4%で最も多い。次いで「必要だか採用できない」が13.2%、「臨時雇用で賄うから」が9.9%となった。
採用できない理由としては、「人件費の増加が重荷だから」(61.4%)が最多となっている。
6.採用の難易度
「非常に難しくなった」(13.0%)と「やや難しくなった」(41.1%)を合計した「難しくなった」とする企業(54.1%)は5割を超えた。同割合は昨年調査(54.2%)とほぼ同水準であり、依然として採用競争は厳しく、人材確保に苦戦している様子がうかがえる。
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