
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年4月3日木曜日です。
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F1ファンはワクワクしているのでしょうね。自動車レースの最高峰F1のマシンが公道を走るイベントが昨日、東京都江東区のお台場特設コースであった。
日本人で唯一の現役ドライバー角田裕毅選手ら4人が運転するマシンが、全長約1600㍍のコースを駆け抜けた。角田選手は強豪レッドブルへの移籍が決まったばかりで、日本GPが新天地での初レースとなる。日本GPは4日に三重・鈴鹿サーキットで開幕。決勝は6日に行われるという。
さて、
部下を褒めて育てるということを聞きます。うまくいっていればいいのですが少し注意が必要だと思うのです。
部下を褒めすぎることはおすすめできないですよね・・・・褒めすぎることによって、仕事への意欲を削いでしまう可能性があるからです。
たとえば無理やり褒めるところを探して褒めるリーダーがいますが、結果を出せていないのに褒めると、部下の成長を妨げることになりかねません。部下が結果を出してはじめて褒めるのです。
それが重要で、プロセスでやたらほめてしまうとそれは部下のためにならないということです。
リーダーは部下を褒めすぎず、目標達成の中間点でうまくいっていれば「この調子で頑張っていこう」と・・・そして達成できたら、「よくクリアしたな、あなたにはやり抜く力がある、これからもこの調子でやっていこう」といった具合に褒めるのが理想的である。
部下には、満足感というのは人から与えられるものではないことを自覚してもらうことが大切なのです。
結局、結果が出ないと、部下自身も心の底から満足感は得られません。プロセスは大事ですが、結果を意識させることはもっと大事なのです。また滅多に褒めない人が、さりげなく褒めてくれたという経験は、人の心に強く残ります。
みなさんも思い返してみてください・・・・上司の表現のしかたにもよりますが、結果を出すと、ニコっと笑顔を向けてくれたり、ポンと肩をたたいてくれたりして・・・それがものすごく励みになったってことないですか。プロセスを褒めるより、結果を褒めることが大事なんですよね・・・・・