
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年4月6日日曜日です。
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いよいよあと1週間になりました。
13日に開幕する大阪・関西万博の会場で、来場者を招いて運営体制を確かめる「テストラン」が開かれている。昨日は大阪府・大阪市の公募に当選した約1万8千人を含む約3万人が会場を訪ねた。
さて、
なんだか部下の様子がおかしい。以前より元気がないようだと気づく上司、しかしどのように接すればいいのだろうか・・・・
人それぞれの心身の問題、家庭の問題などを下手に詮索・干渉すると、ハラスメントにつながることもあります。あまり踏み込んで話を聞くことはできない昨今。
けれども部下の話を傾聴しているうちに、本人からプライベートな問題を開示されることはよくあります。そのようなときは、より的確な対策やアドバイスにつなげることができます。
「職場の人に詮索や干渉はされたくないけど、こちらにも事情があるということはわかっていてほしい」というのが多くの社員の本音ではないでしょうか。
そこで必要なのが、
「理解されている」、そして「いざというときは頼ることができる」という感覚です、大きな安心感にもつながりますからね。
例えば、「お父さんが病気で、仕事が手につかないほど心配だ」というのは、プライベートな情報かもしれません。けれども、そういう事情を上司が事前に理解していたなら、しばらくは早く帰れるように仕事量を調整する、なにかあったときは日中でも仕事を抜けられるように責任を分担する、などの配慮ができるはずです。
また、このような直接的配慮だけでなく、「ただ話を聞く」というだけでも、ものすごく大きな意味を持つということは大事だと。
そのためにも、やはり普段からプライベートな話でも自然に話せる環境づくりが大切になってきます。