
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日も一昨日に続いて暑かったですね~しかし今日から週末にかけて雨。そして気温も平年より下がるという。急激な気温の変化は体調に影響を受けますよね。風邪ひかないように体調管理には十分気をつけたいですね。
さて、
上司は部下との信頼関係を築くためにいろいろと手を変え品変え努めてますよね。そこで、
コーチングの基本的な理論や技法についてみて行きましょう~
解説書などを見ていると、「傾聴」「承認」「フィードバック」「質問」という項目は必ず並んでいます。
「傾聴」は、相手の本音を引き出したり、相手の考え方を深めたりするときに役立ったりします。
聴くスキルとしては、きちんとあなたの話を聴いているよとかあなたのことに関心をもっていますよという姿勢を示すことがポイントであると・・・・・
「承認」は部下の資質や仕事に対する姿勢、成果などを認めたり、存在そのものを認めたりすることを指します。
本質にあるのは、心から相手を認めるということです。技術的なことばかり意識していてはうわべだけの対応になり簡単に部下に見破られてしまうことになりかねない。
「フィードバック」は人事評価などビジネスの日常的なシーンでもよく使われますよね。単なる批判に終わってしまうなど、誤った使い方をされているケースも少なくない。本質は相手がどのような状況にあるかということを客観的、あるいは第三者的な視点から伝えることである。
フィードバックには様々な技法があるが、わかりやすいのはYOU・ Iメッセージであろう。YOUメッセージは客観的な事実を伝えるもので、Iメッセージは自分が感じた主観的な事実を伝えるメッセージである。
部下と上司の関係だとYOUメッセージばかりになりがちであるが、Iメッセージでのフィードバックも忘れないようにしたいものである。
最後に「質問」ですが、これは相手が考えることを促進したり、考えるための材料を提供することである。ここで意識したいのは、相手に新しい視点をもたらしたり、考え方の幅を広げたりするような質問である。
詰問口調になったり、上司が結論めいたことを先に話したりするのではなく、相手が自ら気づきに出会えるようなそんな質問を心がけたいものである。
一つ一つ、確認をして実際に行動に繋げていきたいものです。