
みなさんこんにちは。下ちゃんです。ぐつついた天気が今週も続きそうですね。天気の週間予報が傘マークばかりです。秋雨前線が活発なのでしょうか・・・・スカッとした秋晴れはいつ来るのでしょうか?気温も下がってきましたね~いつものことながら体調管理には十分気をつけたいですね。さて、プロ野球クライマックスシリーズファーストステージが始まりました。セ・リーグもパ・リーグも2位のチームが勝ち、ファイナルステージへ王手です。
日程が過密なので、この天気と相談といったところでしょう。特にセ・リーグは・・・・パ・リーグは球場がいずれもドームなので心配はないが、セ・リーグはどちらもドームではないので・・・・
新聞拾い読みといきましょう~
アベノミクスの成果として雇用の改善が挙げられている。確かにあちらこちらで人手不足が騒がれていますがしかし、賃金は伸び悩みである。
総務省によると、2016年の雇用者数は5741万人で2012年から211万人増えているそうです。しかしその中身と言えば、大半が非正社員だそうです。
また厚労省では、1人当たりの労働時間は減ったと。これは団塊世代の引退で開いた穴を、主に労働時間が短い主婦や高齢者の非正社員が埋めていると。
このように、まだまだ賃金水準が正社員よりも低い非正社員が多いのが現状である。この辺りをどう改善していくのかが今後の課題なのであろう。
さて、
部下に関与しすぎるのはダメであるが、遠慮しすぎるのもよくない。要は信頼して任せたところは口出ししないが、問題が発生し部下だけでは対処できそうにないときは積極的に関わるというメリハリが必要だと思う。
変に気をつかって本来言うべきことを飲み込んでいては、状況の改善は見込めないのである。
部下に気持ちよく働いてもらいたいとか職場の空気を悪くしたくないといった言い分もあるでしょう。しかし遠慮の原因を突き詰めてみれば、自分が部下に嫌われたくないだけにすぎない場合も少なくないだろう。
部下に厳しく指摘したり、叱ったりすることは、管理職によってやるべき責務であろう。遠慮しながら指摘したり、やんわり叱ったりしても、決して部下の心には響かないということを理解することである。
ポイントは、管理職が堂々と胸をはって、自分の職務や信念に基づいて部下に接することなのでは・・・・
なぜ部下に厳しい指摘をするのか、嫌われるのを覚悟で叱るのか。その源にあるには、やっぱり、部下に成長してほしいという想いを部下に伝えられるのかであろう。