
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は久しぶりにお寺までウォーキング、気持ちよかったです。今後はもう少し距離を伸ばすことも考えてみよっと・・・健康管理は自分の気の持ち方ですから。
今週は気温が平年よりも高いという、このまま一気に春になってほしいですね。
さて、
こんなことないですか?それは、困難が降りかかってきたり、厄介ごとが起きたり、調和をかき乱す人がいたりして、自分が振り回されているということが・・・・・
孫子の言葉に、「善く戦う者は、人を致して人に致されず」とあります。
致されているという状態って?自分が主導権を握れずに、右往左往させられていることだと。
このようなことでは、何事も上手くいかないですよね。ここは自分が困難や厄介な人たちを「致す」ことだと。
自分が主導権を握って周りを動かしていかなければならないのです。
それには、主導権を握るために、いち早く困難を察知して、迎え撃つくらいの勢いで自分から仕掛けていく必要があるということです。
対応が後手後手にならないよう、先回りして困難を制し、自分の思い通りにことを進めていくのです。
人を致して、人に致されずと、困難や厄介なことが起こったりしたら言葉に出すこともありかもしれませんね・・・・
今日はもう1つ、
変化しているビジネス環境に対応するためには、情況を把握する力が必要だと・・・・
同じ仕事をする場合でも、周囲の情況によって仕事のやり方や優先順位を変える必要があり、それを行って人や企業は成長し発展していくのだと・・・・・
変化する情況の中で最適な対応を選択するためには、周囲の物事の位置関係を正確に理解することが大事である。
では、職場の中で自分の置かれた立場や役割を理解するためには、普段からどのような行動を心がければ良いのでしょうか?
職場では、周囲の情況に適した行動をとる必要があります。いわゆる「TPO」をわきまえた行動をとることだと。
Time(時)・・・・・今話しかけても迷惑でないかどうか、相手にどの程度の時間を確保してもらう必要があるか
Place(場所)・・・・・同席者がいるかどうか、他人に聞かれても問題ないかどうか、資料を使いながら説明する必要があるか
Occasion(場合)・・・・・相手とどのような関係にあるか、相手が精神的に落ち着いて話を聴ける体制にあるか
である。今一度「TPO」をわきまえた行動をとってみようっと。
相手が変わる前に自分が変わることが大事だから