
みなさんこんにちは。下ちゃんです。新たな週がスタートします。が雨からのスタートになりそうです。週間天気を見てみると、気温が上がらないみたいな・・・・えっまた寒くなるの?もうええ加減やめてほしいです。体調管理が・・・
さて、リーダーの皆さん 「今いる部下の方たちのアタマをフルに活用するにはどうしたらいいだろう」・・・・
それは、「中立の立場でチームのプロセスを管理し、チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大となるように支援する」ことが定義だと言われています。ファシリテーションですね。
ある著書ではこう位置付けをしていました。
人と人との関係や集団による思考を活性化し、新しいプラスアルファを促す術。
建設的な議論を促し、組織を活性化し、実行力を高める。
怒鳴り声や罵声や愚痴、不満ではなく、はつらつとした新しいアイデアと笑い声で満たされる組織。
そういう場をつくり、プロセスをリードすることをファシリテーションと呼ぶことにすると・・・・・
「人の集団の知的生産性・創造性の向上」今の世の中で必要なキーワードだと思う。そういったなか、時代は世代交代という流れに突入していると思われます。
次世代のリーダーを育成する必要なこととして、「目標管理と人事評価」を管理職がうまく仕組みとして使うことができるかどうかである。
中小企業においては、経営者の深い洞察力や全体のバランスを勘案した評価をしているところが多いのは確かである。
ただしこれからの時代を見据えて企業の存続を考えるならば、やはりここは管理職が評価の責任と権限を持って、納得性のある評価を作り、運用できる状態にいち早くしていかなければならないと思う。
会社が求める人財基準を。もちろん身の丈に合った制度づくりであることも忘れずに・・・・・
凡そ戦いは正を以て合い、奇を以て勝つ。と孫子の言葉があります。
正攻法だけでは、物事はうまく運ばない。状況をよく観察し、それに応じて柔軟に判断・行動することが必要である。そのためには、多彩な能力を持ち、それらを自在に組み合わせて発揮する準備をしておくことが求められるという意味です。
自分の持つ能力はそう多くはなくとも、それらを組み合わせれば力の発揮のしようはいくらでもある。だからどんな場面でも柔軟に対応できるだけの行動のバリエーションを持てということです。