
みなさんこんにちは。下ちゃんです。
今週は歴史から学ぶというテーマで、自社の仕組み、組織を作ることを考えてみたいと思います。
仕事に役立つ論理的な思考力を養っていきたいとも思います。
読む人の応用力にもなります。どのように感じて自社に使える仕組みにするか・・・ですね。
まずは
「道とは、民をして上と意を同じゅうせ令むる者なり。故に之れと死す可く、之れと生く可くして、民はうたがわざるなり。」という文章です。
風通しのよい組織をつくろう
立場が違っても社内での意識統一(風通し)がされているかが大事
上司と部下、役員と社員と立場が異なっていても同じ方向を向いている方が強い企業になるという事です。
普段からの豊かなコミュニケーションが組織を強くする
という意味合いでしょうか。
上司に話しかけるのが怖いとかこんなこと聞いたら怒られるんじゃないか・・・など委縮してしまうような雰囲気を作ってませんか?
私も異業種のメンバーを集めて研修をする場合、まず受講者の趣味や興味があることを書き出してもらって相手にみせ、会話のきっかけにすることを行います。みなさん緊張しているので、その場を和らげる、気軽に雑談できる環境を作ってから研修スタートします。
当たり前のことなんですが、コミュニケーションというのは難しいものです。。。。