
みなさんこんにちは。下ちゃんです。インフルエンザの患者が急増しているというニュースからです。
厚労省は全国5000か所の定点医療機関から報告された直近1週間の1医療機関あたりの患者数が38.54人となったと発表があった。大流行の発生・継続が疑われる「警報レベル」とされる30人を今季初めて上回ったとのこと。これは昨季より1週間早いらしい。手洗いうがいの励行忘れずに。
今日からセンター試験が受験生に影響を及ぼさないことを祈るだけですね~
さて、
こんな人はいませんか?
指示されてすぐに「わかりました」と返事したのはいいけれど、いつまでたっても行動しないという人・・・・
このように行動しないことには、いろいろな理由はあると思います。やらなければ・・・・と気持ちはあるのでしょうね。しかし何をしていいのかがわかっていないという人。こういう人って仕事の成果の捉え方が抽象的で、漠然としているケースが多くないですか?
いわゆる仕事の目的がわかっていないような・・・・・そんな気がします。
ではどうすればいいのか。
このように仕事の捉え方が抽象的であるために動けない人に対しては、具体的に行動を定義してあげればいいわけです。基本的には「質問」ですね。その人に考えさせること・・・・「具体的には?」とか「たとえば?」とか「もっと詳しく」など・・・・言葉かけをすることによって、思考はより詳細な部分に向かっていくと。
部下に仕事をさせるときに、「どんな行動をとるべきか」ということを指示する上司がいたとしましょう。このように行動だけを指示すると、部下は大抵自分がどこに向かっているのかがわからず、迷いながら仕事をすることになってしまう。
そこで、「この仕事を行った結果、こういう状態になる」というゴールイメージを伝えることが大事である。
部下は自分が何のために仕事をするのかが明確になりますから、迷いなく仕事をすることができるというわけです。