
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
感染者数が日に日に増して、プロスポーツの中でも感染者が出てきている。ここ最近良いニュースが見当たらない。
梅雨明けして暑い夏が始まり、特に今年は猛暑とくる。体調面の管理するのが大変。救急車のサイレンの音が・・・
熱中症で運ばれる人も多くなっていくような。自分自身一人ひとりが予防しなければならないが限界に・・・・
いつ収束するのだろうか?
さて、
問題解決を取り組むなかでよくある光景なのですが、「どうせ」とか「しょせん」とか「やっぱり」などといった言葉を発する人がいます。
その人たちって至って、問題に気づいていたり、問題を解決するためのアイデアを持っているのですが、それらを心の内に秘めてしまっていることがあります。
チームの問題やメンバーのアイデアがテーブルの上にあがりさえすれば、多くの問題が解決していくにもかかわらず、場に対するネガティブな感情がそれを妨げているような・・・・・
このような場に対するネガティブな感情を排除し、積極的な発言や行動を引き出すために重要なのが「心理的安全」なのです。
その心理的安全を醸成し、問題を共有・解決するための積極的な発言や行動を引き出すことを考えてみましょう。
そもそも原因は何だろうか?
無知だと思われる不安や無能だと思われる不安、邪魔だと思われる不安、批判的だと思われる不安などが考えられるのでは・・・・
このような発言や行動に対する不安や恐れが蔓延しているのであれば、NGワードを共有して言い合える風土を作ってみてはどうだろうか。