
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日も天気は良かった。清々しい気分で街中を歩けました。
プロ野球では入社内定式が開かれましたね。これからの野球人生のスタートです。何年野球が続けられるか練習の日々が続くのです。
平均でプロ野球が選手でできるのが10年と聞いたことがあります。普通のサラリーマンでしたら丁度脂がのった時期ですよね。30歳をすぎて役職に就いたり、給料も上がってきて充実した年数です。
やはりアスリートは厳しいですね~
さて話は変わって、
「隣の芝生は青い」という言葉があります。
部下が脈絡のない転職や、仕事にマイナスの影響がでるようなキャリアアップと称したプライベートでの活動であったり、言い方を変えると、「自分探し」や「3年以内の離職」などに流れてしまったりすることってないですか?
だから、リーダーは部下に対して、まずは日々の仕事で工夫することにこそ、目標への近道があることを、うまく伝えなければならないと思うのです。
資料1つ作成することに対しても、将来リーダーとして部下を持った時に必要になることを伝えていくことが大事だと。
「今は耐えろ そうしたらいつかいいことがあるから、我慢して今の仕事をやるんだ」 と今は古い根性論で説いてしまうとどうなりますか?見誤る方向へ行きませんか?
今の仕事が部下の将来の目標に、どのように貢献するかを関連づけて示すのがリーダーの仕事であると思うのです。
ですからリーダーは、部下に成功体験を少しずつ積ませるよう、仕事の配分を考えることが大事だと・・・・・・
リーダーは意識して行動してみることも大切ではないでしょうか。