みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年5月20日木曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット #ピープルマネジメント
梅雨入りが3週間ほど早くなり、梅雨前線が活発で今までこの時期は非常にさわやかな晴れの天気を私が勝手に想像してましたが、あいにくの雨の1週間。気持ちが滅入ります。早く晴れの天気を期待したいです。今日から明日にかけて、西日本を中心に大雨が予想されているそうです。
気象庁によると、雷を伴った非常に激しい雨が降るところがあるほか、落雷や竜巻などにも注意が必要という。
さて
部下指導に失敗するリーダーは部下にディスカウントし、部下指導に成功するリーダーは部下にストロークをすると言われます。
相手との接し方について3つに分類されます。
まず1つ目は肯定的ストロークです。これは文字通り、肯定的にあなたを認めているよと伝えることである。
にっこり笑ったり、話しを聴いてあげたり、握手したり応援したり励ましたりすることだと・・・・
いわゆる相手の存在を認めて、現状を肯定的に捉えて認める、そして、それを相手に伝えることである。
次に2つ目は、否定的ストロークです。これは相手の存在・価値・行動は認めているのですが、その一部分について停止や修正、あるいは指示を行うことを言います。
このストロークをもらった人は肯定的ストロークと違っていい気持ちにはなれないですよね。
叱られたとか注意されたという気持ちが強くなるからです・・・・・しかし否定的ストロークも必要なときもあるんですよね~
リーダーが部下を叱るときですね。
部下指導にはこのように肯定的ストロークと否定的ストロークとをうまく使い分けするといいですね。
しかしここで間違ってはいけないのが、ディスカウントです。
これは、相手の存在・価値・行動について値引く事を言います。相手についてバカにしたり、軽く見たり、無視したり、否定したり、排除したりする心のメカニズムとそれが表面化した言動すべてだと・・・・・
たとえばこんな言い方してませんか?
「ダメじゃないか、レベルが低いな、やる気があるのか、お前はどこに行っても通用しない・・・etc」
ディスカウントすることを部下指導と勘違いをしている人が多いんですよね・・・・・
改めて部下指導の目的を考えてみましょう・・・・部下を成長させることですよね。