
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年8月4日水曜日です。
#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント
今年の夏休みを表す漢字として、ある生命保険会社が調査した結果が新聞に載ってました。
「家」だそうです。まぁそうですよね。コロナ禍で活動自粛を余儀なくされる人々の姿が浮かび上がります。1680名の回答を得たそうで
「家」が35.9%で最も多く、次いで「控」が23.5%、「近」が23.0%、「暇」」も12.1%いたそうです。
夏休みの過ごし方は、自宅でゆっくりが一番多かったそうです。来年はどうなっているのだろうか?
さて話は変わって、ある大学の教授の話。
デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、SDGsの目標達成など、ビジネスを取り巻く環境の急変に伴い、求められるリーダーも変わってきています。いままで有能だと思われていたリーダーのもとでは現場が動かなくなるケースが増えていると・・・・この変化の流れの中で注目されているのが、現場主導のボトムアップ型で問題解決に取り組むポジティブデビアンスアプローチだと。
できるリーダーには3種類のタイプがあると言われています。
1つ目は、「職人気質」タイプ。自分では仕事ができるけれども、なぜうまくできているのかを語ることができない人。
2つ目は、「評論家」タイプ。これは自分では何もできないけども、教えたり説明することに長けている人。
3つ目は、「プレイングマネジャー」タイプ。仕事ができて、しかもうまくいく理由を語れる人です。
現場にとって、理想のリーダーはどのタイプなのでしょう・・・・
1つ目の職人型マネジャーは、若い部下にとってついていくのは大変だと思うのです。親方の背中を見て技を盗み取れ、といったやり方では、いまの若い人たちはついてきませんよね。
2つ目の評論家タイプも、いまの若い人には嫌われるのではないでしょうか。
では、3つ目のプレイングマネジャータイプが理想のリーダーでしょうか。
しかし、この「できて語れる」万能型リーダーもまた部下がついてこない可能性があるともいいます。というのも、このタイプのリーダーが「語れる」のは、あくまでも「因果関係が明確な領域」に限定されるからだと・・・・因果関係が不明な場合、そもそも「語る」ことはできないからだと。
次へ続く・・・・