
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年8月5日木曜日です。
#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント
連日コロナ感染者数が増えるという報道・・・・うんざりする。気持ちを前向きにしようと思ってもこのようなニュースが流れると気持ちが滅入る。23都道府県の新規感染者数が「ステージ4(感染爆発)」相当に達し、感染の再拡大は日本列島を席巻しているという。
自分でやれることはしっかりとやっていくしかない。
昨日の続き、
因果関係が不明な場合でも、部下が自発的に動く理想のリーダーとはどのような人なのだろうか?
部下が自発的に動く学習する組織のリーダーには2種類あると言われています。組織の因果関係を明確化し、そこで真の原因を特定し、問題解決を図っていくリーダーです。
しかしながら、因果関係が明確化できない領域があります。それは組織の人たちの行動変容が必要になるときです。これを「適応課題」と呼びます。この適応課題では、因果関係が明確化できないため、トップダウンによる技術的な課題解決は難しくなると・・・
この適応課題に直面した学習する組織のリーダーとは、「できず語れない人」です。一見すると無能なリーダーのように思われるかもしれません。しかし、事実は、できる人を見出し、そこから学ぶことができる有能なリーダーなのです。
ポジティブデビアンスは、学習する組織のリーダーの本質として、次の老子の言葉を引用しています。
人から学び、人とともに計画し、人が持っているものから始め、人が知っていることから構築せよ
最高のリーダーたるもの、事が成れば、皆語るだろう、私たちがそれを成し遂げたのだと。
こんなことないですか?
気が乗らない。めんどくさい。できれば、さぼりたい……どんな人にも、ついついダラダラしてしまう日がありますよね。できるだけ「ラクをしたい」のが人間の本能。とくに、リモートワークのように1人で仕事をする環境では、ダラけてしまうのも無理はないですね。
朝からバリバリ仕事ができる人と、寝ぼけ眼で漫然と仕事に取り組む人とでは、1日の生産性に大きな差が生まれてしまうのもわかります。
朝イチから脳が冴えて、集中して仕事に取り組めるようにするためにはコツがあります。 会社勤務の場合は、「定時の15分前に出社する」とか。 在宅勤務の場合は、「定時の15分前にデスクに向かう」。 など・・・・「15分のゆとり時間」をつくるようにすることです。