
みなさんこんにちは。下ちゃんです。朝晩は少し冷えてましたが、昼間は小春日和っていうところでしょうか。
気持ちが良かった~昨日は予定通りの行動ができ夜は気の合う人たちと食事会。久しぶりに充実しました。
今日の新聞拾い読みは・・・・
我々の高校時代はこの学校の名前は有名でしたね。PL学園高校です。
いろいろとあり、野球部が休部。先日現3年生12名が引退試合を行ったという記事がありました。
1つの歴史が終わろうとしているが、何とか復活してほしいものである。
今年も・・・・クリスマスが近づいてくるとこんな記事が飛び込んできますね~
クリスマスを彩るポインセチアの出荷作業が進んでいるという。その記事は奈良県五條市。ビニールハウス内には赤と白のポインセチアが敷き詰められています。6月から約1万鉢を栽培しており、12月中旬まで京阪神や名古屋などへ出荷するという。
さて話は変わって、今思うことは
「グローバル人材」という言葉に振り回されているようなそんな気がするということです、それは
グローバル人材の3大要素です。
① 語学力・コミュニケーション能力
② 主体性・積極性・チャレンジ精神・協調性・柔軟性・責任感・使命感
③ 異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー です。
ところがこの人材がなぜか同じ文書の途中で「英語ができる」にすり替わっているという・・・・・
しかし経営者からよく聞こえてくるのは、「目の前の仕事もできないのに語学力って」・・・・とか
「語学力よりもまず、仕事ができるタフな人材がほしいです」などと聞くのです。
ということは、経営者の多くは、グローバル人材=英語力とは思っていないのです。経済界が英語教育の見直しを叫んでいるのは、社員を自前で留学させる余裕がなく、公教育で肩代わりしてほしいと考えているからなのです。
そのようなことも含め、今一度考え直さなければならないのでは・・・・・
語学力以上に自分なりの価値観を持つことや、異なる意見を持つ人と共同作業して新たな価値を生み出す力が大事でもあるし。また言い換えれば
異文化に開かれた心や互いの違いを尊重できる力、相手の意見を尊重しつつ、自分の意見をきちんと言える力が必要なのではないでしょうか。