
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年11月14日日曜日です。
#目標管理 #360度評価 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
やっぱり・・・・凄いですね。将棋の藤井聡太三冠が竜王のタイトルを奪取して最年少四冠を樹立。
8タイトルの半数を占め、「藤井時代」の到来を印象づけましたね。
しかしまだ19歳3カ月ですよ。少しは爪の垢を煎じて飲むくらいしなきゃと思いましたね。
新型コロナウィルスの感染状況の変化に伴い、今月からスポーツなどの大型イベントの観客数が緩和されてますよね。ただ、5000人か収容店員50%以内の多い方という制限は残っていて、スポーツ界の反応は冷静だと言われています。サッカーJリーグでは先月から新たな実証実験を始めたそうで、さらなる緩和に必要な感染対策やチケット販売の方法を模索しているという。
来年にはスポーツ観戦コロナ前に戻るのだろうか?
さて、
ある先生のお話、こんな表現の仕方もあるんだと感心したことです。
「曲がった枝を真っすぐにしてください」という・・・何かと思うと
慢性的な人手不足に悩まされている中小企業経営者の話だったんです。
新卒を採用して育てるよりも、即戦力となる人材を欲しがります。ところが焦ったあげく、働く姿勢に問題のある人をつかんでしまい、「曲がった枝」をなんとかしたいと考えるのです。
そこでこの先生曰く「曲がった枝を真っすぐにするのはとても難しい。真っすぐな枝を採り直した方がいいのではないですか」と答えるようにしていると・・・・これは新卒採用でも同じだと。
では なぜわざわざ曲がった枝を選んでしまうのだろうか。
それは才能や即戦力の部分しか見ず、この人を採用したらそれなりに稼いでくれるのではないかと欲を出すからだと・・・・
もちろん能力のある真っすぐな枝もあるのですが、そういう人材は他社との競争になってしまい、給与面でも簡単には採用ができないというわけです。
では、いい人材を採るためには、面接で応募者のどこを見ればいいのでしょうか。
「素直」「熱意」「地頭の良さ」だと・・・このワードをもって面接してみてもいいかもしれませんね。
「地頭良くて、素直で、熱意のある人」を。