
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年2月16日水曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント
メダルの数、平昌五輪を抜きました。凄いことです。昨日の女子パシュート感動しました。
スタートから綺麗な隊列にも感動、最後は転倒しましたが、ここまで素晴らしかったです。相手も研究してきて日本の五輪2連覇を阻止するところも見どころでした。メダルの数はどこまで伸ばせるのでしょうか・・・と、素人が言ってはいけませんね。感動と勇気をもらうことが一番ですから。
さて、
未曾有の社会情勢の中、「このままではまずい。でも動けていない……」という人が多いのではないでしょうか。
不安なときや考えても調べても正解にたどり着けないというときは、一度立ち止まることは大事だと思うのです。でも、正解が見つかるのを待っていたり、不安が解消されるのを待っているだけでは、不安はなくならず時間だけがあっという間に過ぎていきます。
誰だって、「失敗したらどうしよう」「絶対に失敗できないから、ちゃんと正解を見つけてから行動しよう」と考えすぎてしまうと、足が止まってしまいます。そして、「不安だから、行動しない」という思考パターンから抜け出せず、状況待ち、指示待ち、正解待ち、条件待ちをしていると、それだけで3か月・半年・1年なんてすぐに過ぎてしまいます。
これからの時代は、たとえ不安でも、正解が見えなくても、ある程度の方向性を見つけて行動していくことが大事なんだと・・・・
正解が見えなくても、先が見通せなくても、状況が刻々と変化していく中でも、仮決め仮行動・軌道修正していける力を持たなければならないのではと思うんです。
たとえば、試しに自分で行動してみて思うような結果が出ないと、「失敗した」とつい思ってしまうことってないですか?
少し行動してみて思うような結果が出ないのは、失敗ではなく行動したことで得た「成果」だと思うことなのでは・・・・期待や予想と違った成果が出た場合は、軌道修正をすればいいだけと変換できます。よって本当の失敗とは、「不安を理由に行動しない」ことだと思うのです。
気がついた時点で行動すれば対処できたはずの不安でも、放置すると悪化します。
そして、不安を感じているのに対処せずにスルーし続けると、さらに不安になり、思考停止、行動停止、感情停止となり、まったく動けなくなってしまいます。本当は不安を感じているのに何ら対策を取らないのは、問題を先送りしているだけです。
ですから、不安に対処するには、「不安だから、行動しない」を「不安だからこそ、まず動いてみる」に変えることです。
【メダル獲得数】
北京五輪 金2銀5銅7 計14個
平昌五輪 金4銀5銅4 計13個