
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年11月15日火曜日です。
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やはり映えますね・・・・世界遺産は。京都府宇治市の平等院が、庭園のライトアップが行われたというニュース。コロナ禍で夜間特別拝観は3年ぶりとのこと。
鳳凰堂と金色の本尊が鏡のような池に映り、モミジ約200本もLEDに照らされ、荘厳な光景が浮かび上がった。
さて、
ある顧問先のところに行った時の話です。新人だろうと思うのですがその人に対して、大きな声で叱り飛ばしているリーダーがいました。その様子を見ていたそのリーダーの上司は、リーダーを呼びつけ、「若いもんをそんなにガミガミと怒っちゃいかん」と諭していました。指導者が感情的に叱っては、叱られているほうも、それを素直に受け止めることが難しくなると・・・・・
しかしそのリーダーは、新人の成果が思うように上がらなかったり、問題が改善できなかったりすると、「なんでできないんだ!」と怒鳴りたくなる時ってあるんですよ・・・・・と。
では、なぜそのような感情的になってしまうのだろうか?
理由はいろいろあると思いますが、問題の原因がうまく整理できていないことが感情的に叱ってしまう引き金になることもあります。
つまり、指導者が「問題の原因は○○だ」と思って指導をしても、新人がそれに納得していなかったり、あるいは、指導者が原因を捉え違えているがために新人がいくら頑張っても改善できないから、つい感情的になってしまうなどなど・・・・・
感情的にならずに、適切に叱るためには、2つの視点から、問題の原因を探ってみるのもいいかもしれません。
1つ目は「知識が足りないのだろうか」という視点から、2つ目は「行動が足りないのだろうか」という視点から探ってみるのです。
新人とのコミュニケーションや観察を通じて、知識が足りないからうまくいかないのか、それとも知識はあるけれど行動に移せていないからうまくいかないのか、まずはそこを見極めてみてはどうだろう。それだけでも、見当違いの指導をしたり、新人に納得してもらえないということが少なくなるのではないだろうか・・・・・