
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年12月10日土曜日です。
#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 http://www.mpe-kobe.jp/?p=1921
#人事 教育 研修http://www.mpe-kobe.jp/?p=1916 リカレント教育・学び直し
プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が初めて開催された。
まだまだ浸透していないところもあり、トレードとどう違うのかなど疑問はあるが、指名を受けた選手が前向きに新天地で頑張ろうと思っているのであればよかったのかぁとは思う。
さて、
組織がうまく回っていないという言葉を経営者から聞くことがあります。組織をよくするための施策に取り組んでいるところもたくさんありますが、せっかく滑り出した施策も途中で頓挫してしまっているところもあるような・・・・
なぜかというと、企業が力を入れるのは、どうしても事業、つまり直接利益につながる活動になるからです。組織や人事に関する施策はそれらの活動に押しやられて後回しになってしまうこともあったり・・・・・
企業が組織人事の施策に本腰を入れて取り組まない理由として挙げられるのが効果を測定する「ものさし」がないということもあるようだ。
企業経営となると、損益計算書とか貸借対照表という財務のものさしがあります。
しかし組織人事には「ものさし」がない・・・・ただこのまま効果が見えないことにかこつけて積極的に取り組めないと言い続けていたら組織改革は望めないと思うのです。
だから「ものさし」を準備するのです。
たとえば、社員数であるとか退職率や定着率などが考えられるものをすべて出すというものいいかもしれません。
この機会に自社に合った「ものさし」を探してみてはいかがでしょうか・・・・
そのために現状を今一度把握するのもいいかもしれません。しかし現状把握だけではなくそれを目標に置き換えることも大切だということも。