
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年7月1日土曜日です。
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今日から7月です。2023年も折り返し時点になりました。自分の思うように事が進んでいますか?
海の向こうで大谷選手は大活躍していますよね。6月1カ月だけで14本の本塁打を記録するなど素晴らしい活躍をされています。自分も身の丈に合った目標をクリアしたいものである。
さて、
経済のグローバル化が進むなかで企業が激しい競争に勝ち残っていくためには、多様な価値観や考え方のもとで、社員がリーダーシップを発揮し、強い組織を作っていくことが重要です。
リーダーシップとは「指導力」や「統率力」を指すことが多く、組織が目的を達成するためにメンバーの行動を促す能力を意味します。
近年は、経営学者であるピーター・ドラッカーが掲げた「仕事の能力ではなく、人格を高める」というリーダーシップの定義を用いることが多くなっています。
ドラッカーが掲げた定義は以下の3つです。
1.リーダーシップは仕事
ドラッカーは、「リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である」と定義しています。
すなわちリーダーシップとは、特性や才能といった先天的なものではなく、上記で示した定義の内容を仕事として捉えることを意味しています。
また近年のリーダーシップ理論も、リーダーシップは先天的に身についているものではなく、トレーニングなどによって後天的に身につけられるという考え方が主流です。
2.リーダーシップは責任
リーダーシップは組織における地位や特権として認識されることも少なくありません。しかし、ドラッカーは「責任として認識すること」と定義しています。
たとえば、リーダーが立てた戦略やプロジェクトが失敗に終わったとしても、メンバーではなくリーダー自身の責任として捉えることという考え方です。
3.リーダーシップは信頼
ドラッカーは、リーダーとは「つき従う者がいること」と定義しています。
従来、リーダーといえば「トップダウンによって部下に命令し、従わせる」というイメージを抱かれがちでしたが、リーダーに対する信頼のもとで部下が能動的に従うことが真のリーダーシップであるとしています。
今一度定義を確認し、行動変容したいものです。