
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年6月4日火曜日です。
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昨日の朝に飛び込んできたニュース。ゴルフの話題です。ゴルフ全米女子オープンで笹生優花選手が全米女子オープン選手権で3年ぶり2度目の優勝を果たした。
日本勢がメジャーで2度優勝するのは男女を通じて初めてというから素晴らしい・・・・
日本勢のメジャー優勝は、1977年全米女子プロ選手権の樋口久子さん、2019年全英女子オープンの渋野日向子選手、2021年の笹生優花選手に続き今回笹生優花選手で4度目。
男子は松山英樹選手が2021年マスターズトーナメントを制している。
笹生優花選手はまだ22歳、これからもどんどん勝ち続けてもらいたいですね。
中小企業が採用人数確保できていないというニュース。
日本商工会議所は、2023年度の中小企業の採用実績に関する調査結果を発表した。
予定した採用人数を確保できた中小企業は49.4%と半数を下回り、特に建設業は42.4%にとどまったというから厳しい状況であることは否めない。
業種別だと、建設業が最も低く、小売業、サービス業と続いた。今後も人材の奪い合いが一層激しくなる様相は否めないですね・・・・
さて、
三面等価の原則をご存じであろうか、
三面等価の原則とは、生産、分配、支出の3つの面から成り立っている原則で、それぞれの面のGDPが一定期間が経過した後(事後的)には等しくなることを指すマクロ経済学上の原則です。
それを「責任と権限と義務」での三面等価として置き換えて、上司と部下それぞれの観点でみていきましょう。みなさんも考えてもらって、組織に浸透させてもらえたらいいですよね・・・・・
まず上司が果たすべき責任は、組織の目標を達成することである。
そのために、部下も含めた組織リソース(人・もの・金・情報など)を活用する権限がある。
義務としては、組織の目標に対する進捗・結果をメンバーに共有する必要がある。
部下が果たすべき責任は、自分自身が任された目標を達成することです。
そのために、上司に相談したり、支援を仰ぐことができる権限がある。
また、進捗報告、結果報告が義務として存在する。
この内容を基づいて事例に当てはめて問題解決できればいいですね。