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日本館完成 最大のパビリオン・・・  人事見直し倶楽部通信  №5512

time 2025/03/30

日本館完成 最大のパビリオン・・・  人事見直し倶楽部通信  №5512

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年3月30日日曜日です。

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4月13日に開幕する、大阪・関西万博。政府が出展するパビリオン「日本館」が昨日、大阪市此花区夢洲の会場で来場者を迎える準備を終え、開館式を開いた。

日本館は直径約80㍍の円形で、今回の万博で最大のパビリオンだそうです。

展示のテーマは「いのちと、いのちの、あいだに」ということで、微生物の働きでごみからガスや水を生み出す仕組みや光合成する藻類の活用、再利用を考えたものづくりなど「循環」を意識した。

何か興味をもったパビリオン目指して万博に行ってみては・・・・

 

さて、

人事評価制度設計に携わってきて思うことは、上位5%の評価を得ている社員に注目をしてみたら、5%社員と他の社員の大きな違いが、「実現力と創造力」にあるとわかったことです。

5%社員とその他の社員の行動を比べてみると、5%社員は「圧倒的に自席にいる時間が短い」ことがわかったのです。

会議や打ち合わせに呼び出されることが多い、ということもありますが、それだけでなく、自ら頻繁に席を離れて、社外ではキーマンと対話し、社内では他部署の人に話しかけにいくそうです。

最近は、どこの業界でも課題が複雑化し、ひとつの部署だけでは解決できなくなってきています。しかも、課題の解決には、個人力ではなくチーム力が必要になっています。

顧客や市場、さらには社会が抱える問題を敏感に感じ取るには、人と触れ合わなければならない。ひとりで机に座って考えていて生まれるものではないと・・・・・

5%社員はイノベーションを生み出すために、自然に多くの部署の人とコミュニケーションを採っているのです。だから、自分の席にいることが少なく、別の部署の誰か(有能な社員)と一緒にいることが多いってわけですね・・・・・

なにか大きな課題にぶつかったときに、いつ、誰に協力を求めることになるかもわからない。

自分にはない能力を持っている仲間をいかに多く集めることができるかが、仕事で結果を出すためのきわめて重要な条件になっています。

そのために、ひとりでも多くの協力者を作っておくことが大事になってくるわけです。働く時間を増やさず成果を上げて評価や報酬を上げるのは、時給を上げるということ。時給を上げるためには「信頼を築くこと」が極めて重要であることを5%社員は知っているのです。

良好な信頼関係を築くには、先に相手に何かをやってあげる(Give)ことが重要です。そして、困ったときにその相手から支援を得る(Get)のです。ですから5%社員は一生懸命に他人をサポートします

 

MPE 経営人事教育システム

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