
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年3月31日月曜日です。
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昨日選抜高校野球の決勝戦があり、横浜高校が智弁和歌山高校を破り優勝をしました。
今回の高校野球は、主体性を感じました、選手自ら考えることを・・・・・
春夏通じて甲子園初出場の沖縄代表のエナジックススポーツ。「ノーサイン野球」で記念すべき1勝を掴みました。ベンチから監督のサインはない。走者と打者のアイコンタクトで、盗塁やヒットエンドランを成功させた。敗れはしたが智弁和歌山との2回戦では6盗塁を記録した。
選手たちも「自分たちで考えて野球ができると、楽しい」と・・・・
今大リーグで活躍しているエンゼルスの菊池雄星投手を取材していたときに話された言葉が印象的であった。「夢を殺してしまう『ドリームキラー』は必ずいると・・・・親とか先生とか身近は人ほどそうなる」と。
常に大きな目標を持ち、可能性を閉じ込めないことが子どもの成長につながると・・・・
さて、
チーム全体の動きを円滑にしなければならないリーダーは、誰とでもいいコミュニケーションを取らなければなりません。
よくリーダー研修で「特定の人間に対する苦手意識を捨てましょう」と言います。それはデメリットにしか思えないからです。
人って、苦手意識がある相手から遠ざかろうとしますよね・・・・
嫌な思いをしたくないため、相手を避けるようになるからです。そうなると、ますます関係が悪くなります。
特にそれが同じチームの部下であれば、そのまま放置するわけにはいきません。関係修復が絶対に必要になるのです。この部下に対して苦手意識があるのはなぜか?
この部下への感情はどこからきているのだろうか?
ということをよく考え、原因を解明することです。
リーダーは、チームを動かすことを、何より優先させなければなりません。それを阻害するものは何がなんでも取り除かなければならないからです。原因が部下にあると思われても、いったん冷静になることです。そうでなければ、人間関係改善の糸口は見つけられません。
コミュニケーションの向上が期待できる方策を探すことです。